武井壮のインタビューから学ぶ。努力と勉強法!デビューと成功の裏側にあった努力と思考法。

人生

こんにちは!

今回は「百獣の王」としてデビューし、まもなくスポーツもできる、頭もいい、万能な印象に切り替わり、唯一無二の存在感を見せた武井壮さんのすごさを紹介します。

個人的に武井壮さんの秀逸で合理的な考え方感銘したので、忘れないうちに書き起こしておきたい。そう思ったのがきっかけです。

成功者の頭の中をロジカルに紹介する番組ってほとんどないし、社会で頭一つ出るためにスキル(考え方)を惜しみなく話してくれてます。

彼は間違いなく「成功するべく成功した」と言えます。

武井壮は努力の天才

”街録”というYoutube番組でテレビの元ディレクターの方が立ち上げており、こちらの動画と同じように一般人から芸能人まで、多くの人の本音を引き出すこの動画3本立てですが、「その辺の自己啓発本よりよっぽど役に立つ」と2chの創設者である”ひろゆき”さんも話されてます。

その話の通り、ここには単なる運や巡り合わせだけでは語れない。彼の相当な努力が想像できる過去が語られています。これは自分の息子にも伝えるべき話だと、後世に伝えるべき人間が上に上がっていくために、評価をしてもらうためにやるべきことを伝えてくれています。

この3本の動画で武井壮さんが好きになりました。

これは単なる10種競技を制して、なんとなく芸能界に乗り込んできた人が成行きのままに売れた話ではないです。この物語は、人の何倍も考え、行動し、努力した、成功物語です。きっと武井壮さんのイメージが180度ひっくり変えると思います。

この記事や動画はこんな方に見てほしい

・どうやって努力したらいいかわからない
・成功するプロセスがイメージできない
・成功者の頭の中を覗きたい
・ビジネスマンとして成長が止まっている
・正しく評価されない
・出世したい
・今の自分を鼓舞したい
・自分はもう若くないからとあきらめている人

武井壮のデビュー&成功は39歳

武井壮さんが、「百獣の王」として芸能界に殴り込みをかけてきたのは39歳。それを言聞いた時…

ファーザー
ファーザー

そんな歳いってたの?

そう思った人は多いと思います。

お笑い大好きな私でも贔屓目なしにしてめちゃくちゃ面白いです。その辺の芸人より何倍も笑えます。この笑いは単なる偶然やその場の雰囲気や演出がそうさせたわけではなく、この時のために笑い取るべくして行動していた努力の賜物であったことを武井壮さんは語っています。

メガネ君
メガネ君

どういうこと?

「チャンスは掴む準備をしている人にしか掴めない」と聞いたことがあります。まさにその典型が武井壮さんであることを動画を要約して、生きる上で価値のある情報に置き換えてお伝えします。

武井壮の経歴・生い立ち

名前:武井壮
生まれ:1973年5月6日(2021年12月現在 48歳)

【概要】

葛飾区で育ち小学校3年の時に両親が離婚。美容師の父親に引き取られるが、職業柄寝るまでの間に親は帰宅せず、兄と”ほぼ”二人暮らしが始まる。そこから鍵っ子になり、空いている時間を同じマンションに住む日体大の学生に体の作りを学び始め、武井壮の第一章が幕を開ける。

成功のPoint1

武井壮さんのスゴイところは、ビジネスでもすごく大事な「なぜ?」「どうしたら?」が小学生の時から自然とできている所。問題や壁に当たった時に、なぜそうなるかと疑問を持ち、どうしたらそれがかいしょうできるのか。この思想が自然とできることが成長には欠かせない。この探求心が今の地位の基盤になっていることは間違いない。

 ビジネスに転用できる思考法-1

上司に評価されないのは「なぜか」を考え「どうしたら」評価してもらえるかを考える。
例えば、「なぜ評価されないか」を考える→コミュニケーションが少ない、上司の好みを知らない、上司の考え方を知らない。
「どうしたら評価されるか」を考える。毎朝出社したら雑談をして、コミュニケーションを取りながらも好みを探り、癖を見抜く。その癖に沿った形で会話を組み立てて、まずは気に人として評価を高める。

【第1章】中学・高校時代

お金の心配をなくすために私立に進学し特待生で学費0

武井壮さんは家庭の事情から私立を行くことを選択されます。スポーツで有名な葛飾区の修徳学園。ここで特待生として6年間過ごし、学年1位を取り続け、特待生を維持します。

中学時代は文武両道で野球部に入りながらも学業をこなしますが、高校では野球部に入らずに、地理歴史研究部に入って帰宅部として過ごします。その背景には学費の問題があり、修徳高校の部活はスポーツ校ということもあり、超厳しいで有名です。その部活を全力でやっていくとなると学業どころではなくなります。なので、彼の選択肢は部活を辞めて、学業専念。

努力を無駄な方向に向けない優先順位の付け方

ここの素晴らしいところは優先順位の付け方と目的と手段の明確化にあります。
【優先順位】
1位:特待生 2位:野球
【目的】
特待生の維持
【手段】
野球を辞めて学業の専念

優先順位の付け方が下手な人や目的と手段が一致していない人が最近は多いですが、武井壮さんのこのロジカルな考え方は非常にシンプルで理にかなっています。優先順位を特待生維持にした際に、100%維持できる方法を選んでます。リスクを完全に捨てて、間違いなく、特待生を維持できる手段を取っていることは高校生になりたてとは思えない決断力です。

 ビジネスに転用できる思考法-2

優先順位と手段と目的をはっきりさせる。副業を始めることにした場合、準備時間と実行する時間を作ることが最優先になるから友達の誘いは断る、漫画を読む時間を減らす。目的は余った時間を副業に使う使うなので、その手段として平日は絶対に残業しないし、外に出歩かない。このように組み立てれば時間が作れないという言い訳は生まれません。

さらに、すごいところはその3年間の過ごし方にあり、地理歴史研究部に入ったのは帰宅部になれる=自分の時間を有効に使える=学業と体づくりを同時にこなせる

こんなロジックになります。彼は勉強で1位を取り続けると同時に未来に備え、学んだ理論を実行に移し続け、自分を体を鍛え、自在にコントロールする力を身に着けたのがこの時期。

誰かと同じスタートを切って1年間やれば負けない自信があると語っています。

未来から逆算が生むストイックさ

未来にやるスポーツのために体を鍛え続けていたんですね。本当にストイックです。目標が曖昧な状況下でも未来を見据えて動くだけでもすごいんですが、もっとすごいのは「何をやっても負けない体を作ることを目的にしている」ところです。

万能の体を手に入れるなんてそう簡単なことじゃないです。それを目的に努力し続けられる人はスーパーの卵からヒヨコを返すくらい難しいと思います。

この動画ではケガしてしまったとして少ししか語られてないですが、高校はボクシングをやっていたようです。

【第2章】大学時代

陸上との出会いから十種競技チャンピオン

大学は高校時代の奨学金の支給と父親の支えもあり、神戸学院大に入学。そこで陸上部にいい出会いがあり、100m走を始める。すぐに頭角を現し、メキメキと力をつけていくも、北京五輪代表で4×100mリレーで銀メダルを獲得している朝原宜治さんとの出会いをきっかけに上を目指すことを断念(朝原さんがちょうど日本新記録を出したときに一緒の部屋になっていたそうで数年で勝てないと踏んだようです)。

結果としてその選択はいい方向に進み、身体の動かし方を熟知している武井壮さんにはうってつけの競技「十種競技」に出会います。超過酷な競技であるにも関わらず、短期間で十種競技のトップへの駆け上がっていきます。初めて数カ月で、結果を出し、学生最後の年にインカレ優勝と日本選手権優勝を収めて、十種競技を引退。

【第3章】ゴルフ~野球

その後、同世代の【イチロー】が何億も稼いでいるのに、企業に勤めても800万円の年収しか得られないことに納得できず、当時脚光を浴びていたタイガー・ウッズを見て、ゴルフへの道を進む。

DUNLOPがアメリカでゴルファーを育てるキャンプをやるという情報を聞いて、そのテストに応募し、世界ジュニアのチャンピオンや日本のインカレのチャンピオンなど、若手のホープに交じってテストを受け未経験ながらも合格。見事特待生としてゴルフの道に進む。

成功のPoint2

ここでのスゴイところは、未経験なのに応募する行動と自分を信じる力が強烈であること。当時のテストで素人ながら身体テストは同じ受験者のダブルスコアで、ヘッドスピードもタイガー・ウッズとジャンボ尾崎の間を出したそうです。
要所要所で審査員にインパクトを残したことが合格した要因だと語っており、経験をフルに生かした選択が結果に繋がっていて、尊敬します。

 ビジネスに転用できる思考法-3

新しい知見を得るためにやったことないからと敬遠するのではなく、憶り人になることを目標としているなら投資という手段を本気で学び、チャレンジをしていく。年収を上げたいと言っているのに、未経験の高収入の業界に飛び込もうとしないで、今の仕事や環境に愚痴を言うのではなく、目的のために最短距離だと思ったことにチャレンジをしに行く。
3年間でプロになると話していたのですが、頭の中では1年でアメリカのキュースクールの予選会に通ったらゴルフを仕事にしようと思ってたそうで、結果が出ずにゴルフの道は一旦断念することを決意(”一旦断念”の理由は後ほど)。

その後、台湾のプロ野球チームがコーチを募集しており、異色の経歴を買われて、フィジカル&走塁コーチとしてはじめ、スポーツトレーナーとして歩み始める

同時期に萩本欽一さんが立ち上げた茨城ゴールデンゴールズに投手として入団し、その後クビに。
この入団秘話も非常に面白くて、入団試験があることを知ったのが入団テストの応募できる期間外だったが、応募フォームに入力してたと応募フォームか何かの用紙を印刷してテスト当日に会場に持っていき、入団テストを受けることになり、見事合格。

ここでは諦めない力とその行動力自己肯定感やりきる力が活かされていると思います。まず、応募期間が終わっているのに諦めず受けられる方法を考え、当日までに準備をしていくこと。それができるかもわからないけどやるための行動をすること。
この行動の裏には自己肯定感があり、ここまでやってきた自分なら受かるんだという自信。上記すべてを最後までやりきる心の強さが合格した要因と考察します。

ビジネスに転用できる思考法-4

子育てがうまくいかないと嘆くのではなく、どうしたらうまくいくかを考えて、一瞬一瞬に全力で向き合い、とにかく片っ端から情報を集めて実行してみる。SNSで相談してみる、ブログを始めてみる。インプットとアウトプットをしていれば自分の中の情報も整理できるし、新しい情報にも触れられる。全ての手段をやり切る気持ちと行動力を発揮すれば、その先に成長した自分が待っています。成長した自分が考えることはやり切る前の自分とは違う自分になっています。

おそらくここまで上から読んでいただいた方には1つの疑問が生まれているかと思います。

十種競技からなぜ、ゴルフと野球なのか?これにはただ人気だからやってたからということだけでなく、ある1つの想いの実現のために布石であったのです。

武井壮、兄への想い

武井壮さんには武井情さんというお兄さんがいらっしゃってて(冒頭で実質二人暮らしになったとお話したお兄さん)、情さんは優秀な弟(武井壮さん)のために、学歴を中卒で終え、俳優を目指して活動をされていました。

情さんは武井壮さんが十種競技を始めた頃に癌で亡くなられています。

兄は坂上忍さんの付き人だった

当時、カバン持ちをしていた俳優さんが(坂上忍さん)だそうで、坂上忍さんはそれ以来付き人はつけていないそうです。

武井壮さんがなるべくやりたいことをできるように働くことを決意した情さんの想いを叶えるために芸能界に入ることを決めていたそうです。芸能界で成功する!この思いが彼の行動にすべて繋がっているんです。30歳まではスポーツに全力で取り組んで、自分の夢を叶える。30歳からは兄のリベンジに舵を切ると

ゴルフと野球に打ち込んだ本当の理由-成功の布石

こういう人を想う気持ちはほんとに強い心を育むんだなと思います。その想いを紡ぐ武井壮さんもほんとに素晴らしい。

ついに、「なぜゴルフと野球なのか」の答えです。それはテレビで扱うスポーツ番組のほとんどが野球とゴルフで形成されているから。

これを聞いて愕然としました。

成功の超重要ポイント

ゴルフ番組のゲストとして、野球中継や野球対決の際に知見のある人を呼びたいと考えるのが普通。素人対素人は絵にならないし、素人対プロはハンデが大きすぎてつまらない。芸能人最強軍団対プロの構図がテレビ的に一番面白いです。
野球中継なんかは中居君や亀梨君など野球に通じてた人がゲストに呼ばれることも多く、出演枠を取りに行くための土台を作るべきと入る前に芸能界で生き残ることを前提として人生設計をしていたことを意味しています

【芸能界で成功する条件を具体的にイメージ】

タレントとしてテレビに出演し続ける

【自分が得意なこと&必要なもので足りないもの】

スポーツが得意だから芸能界でやっている人が多い&番組が多いゴルフと野球

【上記を達成するにはどうすればいいか】

野球とゴルフのそれなりの知識と没頭した期間が必要

【具体的な行動は】

ゴルフのプロになるための練習に触れるには?
野球のプロになるための練習に触れるには?

とロジックを組んでいくと成功のためのプロセスが容易に引けるようになるため、あとは計画を実行に移すだけです。

机上の空論は空論でしかないので、これを行動に移す行動力が問われますが、武井壮さんの場合、行動力が人並外れているので、結果に結び付きやすいんだろうと思います。

【最終章】芸能界で生き残る戦略

多くの夢追い人が持つ目標の持ち方の間違いは、夢を追っている途中で目的が目標と同義になってしまうことです。

例えば、サッカー選手になって活躍したい(目的)→サッカー選手になる(目標)

海外で仕事をして暮らしたい(目的)→ビジネス英語をしゃべれるようにする(目標)

これらが同義になる最大のデメリットは目的の達成が曖昧になり、今すべき行動の質が落ちることです。

成功は目標の持ち方で大きく変わる

サッカー元日本代表の中田英寿さんは高校のときからイタリア語を独学で勉強していたと言います。高校卒業後に入ったのはJリーグです。しかし、数年後イタリアのプロリーグ(セリエAnoペルージャ)に移籍しました。

彼の目的はイタリアで活躍することであり、それまでにイタリア語をしゃべれるようにすることを目標を立て、イタリア語を勉強し続けていました。

チャンスを得たときに自分の実力が発揮できるように考えて動いていた人にしかできないことです。

入段会見でイタリア語で笑いを取ってます。

武井壮さんもまさに同じことを芸能界に置き換えて行っています。

先にお話した、野球とゴルフは芸能界で生き残るすべとして身に着けています。ですが、これはある一定の活躍(ブレイク)を見せないと番組にすら呼ばれないので、そこも考えていかなければいけません。順を追って説明します。

まず、芸能人になれなければそもそも意味がないので、芸能人になるための準備を始めます。どういった個性で出ていくかです。

武器を増やすために動物図鑑とにらめっこ

陸上十種競技の日本チャンピオンという肩書だけではパンチが弱いので、何かインパクトに残るものとして選んだのが「百獣の王」です。動物図鑑とにらめっこし、その倒し方を何回も何万回も繰り返し、頭と体に叩き込んだそうです。

西麻布のバーの常連になり、芸能界のオフに潜入

その傍らで、西麻布のバーに入り浸り、多くの芸人さんの話芸を録音しては自分に転用し、出来上がったのが、武井壮さんネタです。言葉選び、間、タイミング、表情、動きのすべては天性のものではなく、努力の賜物です。

彼は動画内でこのネタを仕上げるのに8年かかったと言っています。彼にはスポーツの実績はあったものの話術は0だったので、それを磨くために8年費やしてます。正直、考えられません。ですが、その努力はすぐにテレビ業界を席巻します。

西麻布のバーで最初は誰も笑わせられなかったそうです。それが、努力で全国区で有名なタレントになるんですからほんとにすごいの一言です。

バーで芸能人相手に話術を磨く

なぜ芸人の話術を学ばなければいけないと考えたのか。これもロジカルに考えられています。当時のテレビ欄も今のテレビ欄もそう変わってないと思いますが、約半分くらいの番組のMCが芸人さんで構成されているとのことで、その番組に出たときに必ずあるフリートーク。このフリートークで笑かさない限り、生き残るすべはないと考えていたそうです。

フリートークの時にどんな話題があっても返せる知識とネタ。これが彼の考えた芸能界で生き残るシナリオだったんです。

まとめるとこうです。彼は活躍を2つの軸で考えてました。

①スポーツタレント軸
②面白、個性派タレント軸

【スポーツタレント軸】

芸能界に入って活躍する→スポーツ番組の構成は野球とゴルフ多め→野球とゴルフの知識と経験が必要→プロ野球を経験する必要があるから→台湾のプロ野球のコーチをやりながら野球を学ぶ→ゴルフは本場アメリカで修業→ゴルフと野球のミッションクリア

【個性派タレント軸】

芸能界に入って活躍する→テレビ欄を見て、番組MCの半分がお笑い芸人で構成されていることに気が付く→ネタをやるだけでなく、フリートークで笑わせないと生き残れないと考える→フリートークできないから芸人学ぼう→芸人が多く出入りするところ西麻布のバーに入り浸る→芸人の話術を学ぶ→その傍らで武井壮と言えば?を確立させる

非常にロジカルで抜け漏れがなく、時間はかかってますが、用意周到に成功への道が辿られています

また芸能界のデビューは冒頭で紹介したように「うもれびと」なんですが、彼を全国区にしたのは、タモリさん司会の「いいとも」です。彼はデビューから3か月で業界を席巻し、いいともレギュラーにまで駆け上がりました。そこで待ち受けていたのは、「スターとの違い」だったそうです。

ここでも彼のスゴさ光ります。

成功のpoint3

穴を見つけ、自分の活躍の場を見つけた。「AがだめならB」戦場を変えて自分が光る場所がないかを諦めずに探しつづけたこと。その努力を裏でも怠らなかったこと。
これは「なぜ」「どうしたら」の時にお話したことを応用して考えてます。
【現状】

自分の活躍の場はいいとも放送内に毎週チャンスがなく、生放送はお客さんは自分以外の人に興味がある

【発想の転換】
生放送中の過度なアピールは逆にマイナスになるので、月曜レギュラーの放送中は控えめに力を発揮することに努め、放送終了後の「いいとも増刊号(日曜日放送)」で取り上げてもらうことに全力を出した。→日曜レギュラーを目指したと話しています。

【陰の努力】
楽屋で必ずタモリさん横に座りメイクを行うことを毎週のルーティンとした。そして毎週そのメイク中に30分タモリさんと話して、増刊号のネタをタモリさん共有することで話を振ってもらいやすくなった。

自分を弱者と認め、弱者なりの戦略で生き残る方法を泥くさくても実行に移し、勝ち取った日曜レギュラー。新しい知識について毎日1時間勉強すると決めて、それを30歳から17年間1日も欠かしたことはないそうです。

それは知識や話の幅にもつながり、今日のトークにも繋がっていると話します。武井壮が勉強もできる、スポーツもできる、笑いもできる、コメンテーターもできる何でも屋として今も引っ張りだこなのは彼の努力が導いた必然の成功であると思います。

彼は成功するべくして、成功を掴み取り、世界戦略に向けてまた走り出しています。

まとめ

目的を明確にし、成功し続けるために何が必要かをロジカルに考えて、ただひたすら実行をする。武井壮さんが示した道は単純明快で再現性の高い成功するための近道なのかもしれない。

素晴らしい動画と武井壮さんに感謝します。

1話だけ見てください。止まらなくなるので…。

街録の武井壮さんのインタビュー動画3本

【1話】

【2話】

【3話】

街録ch概要
https://www.youtube.com/channel/UCB4nWNauim-qxiaDOcH0dLA

武井壮さんのYouTube

百獣の王国(武井さんのYoutube)
https://www.youtube.com/channel/UCJINANTSM0FbvzuJpFyJfjg

最後まで読んでいただきありがとうございます

ファーザー
ファーザー

大好きです♡

明日も待ってます!

控え目に大事な事を言って終わります…

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