「ブロックス」陣取りボードゲームを徹底解説!知育にも最適

子育て

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こんにちは、カカシです^^

カカシのおはなしでは、30代になってからやっと気づいた豊かに生きるために必要な情報を息子に届けるべく日々発信しています。

 

 

  1. ブロックス「Blokus」とは?
    1. フランス生まれのボードゲーム
    2. 老若男女問わず遊べる
    3. 日本ではガキ使で話題に
  2. ブロックスはどんなボードゲーム?
    1. 手持ちのピースをたくさん置いたら勝ち!!
    2. Amazonボードゲームの売れ筋ランキング不動の1位
  3. ブロックスの ”ルール”
    1. ルールの概要
    2. はじめはボードの四つ角からスタート
    3. 配置のルール1:ピースの角と角がくっつくように配置するだけ
    4. 配置のルール2:自分のピース同士の面はくっつけてはいけない
    5. プレイヤー全員がピースが置けなくなったらゲーム終了
    6. 残ったピースのマスの数が一番少ないプレイヤーが勝者
  4. ブロックスの攻略法/必勝法
    1. 攻略法1:5マスのピースから減らしていく
    2. 攻略法2:自陣からできるだけ遠く、広くピース広げる
    3. 攻略法3:嫌がらせに付き合わない
    4. 攻略法4:自分しか置けない場所に置くピースを決めて、取っておく
    5. 攻略法5:他のプレイヤーの角を占領していく
  5. ブロックスを2人でプレイする方法
    1. 2人プレイのやり方
  6. ブロックスを3人でプレイする方法
    1. 3人プレイのやり方
  7. ジャンル別おすすめのブロックスシリーズの紹介
    1. 4人家族におすすめのオーソドックスな正方形版「ブロックス」
    2. カップルや夫婦、親友との暇つぶしにおすすめの「ブロックスデュオ」
    3. 一人様におすすめの「ブロックスパズル」
    4. 3人~4人家族向け/三人プレイもできる拡大版「ブロックストライゴン」
    5. 狭い場所に持ち込むこともあるなら「ブロックス ミニ版」
    6. 旅行先のホテルや移動中にも楽しみたいなら「ブロックストラベル」がおすすめ
  8. ブロックスが子供との遊びに最適な理由
    1. スマホの対戦型ゲームより脳が活性化する?!
  9. 幼稚園児でもブロックスはできる
    1. 参加方法1:自陣からキレイにピースを並べてもらう
    2. ②角と角を合わせるというルールを緩和させる
  10. ブロックスで得られる3つの効果
    1. 効果1:柔軟な発想
    2. 効果2:ビジネスに必要な要素を育てられる
    3. 家事をしながら知育
  11. ブロックスの評価・レビュー
    1. 年齢問わず遊べる優秀なボードゲーム
    2. 親戚が集まる場所でも大活躍
    3. 集まった人数よってルールが変えられる

ブロックス「Blokus」とは?

商品名 ブロックス(Blokus)
プレイ人数 2~4人
プレイ時間 10分~20分
対象年齢 8歳~(5歳でも可)
ジャンル 陣取り
発売時期 2000年
開発国 フランス
ゲームデザイン Bernard Tavitian(ベルナール・ダビシアン)

 

 

フランス生まれのボードゲーム

Blokus(ブロックス)とは、ベルナール・ダビシアンによって開発され、2000年に発売開始したボードゲームです。

フランス生まれのテリトリー戦略ゲーム。世界中の玩具祭で、賞を受賞したとしても有名です。


老若男女問わず遊べる

2人~4人で遊べるゲームで、対象年齢も小学生からと小さい子供から大人まで楽しめる家族で楽しく遊べるゲームかつ脳の活性化にも繋がるとされており、世界50カ国で販売されている大人気ゲーム。


日本ではガキ使で話題に

2018年に「ガキ使」こと”ガキの使いやあらへんで”で紹介されて、一時期話題になっていたようです。

ブロックスはどんなボードゲーム?

手持ちのピースをたくさん置いたら勝ち!!

4色のピースが入っており、全部で21種類のピースがあります。

引用元:Wikipedia

このピースを2~4人で順番にボードに置いていくだけ。全員が置けなくなった時点で残っているピースのマス目の合計が一番少ない人が勝ちとなります。

引用:MATTEL

Amazonボードゲームの売れ筋ランキング不動の1位

Amazonのボードゲームランキングでは、不動の1位となっており、2位には日本人お馴染みの人生ゲーム。人生ゲームの上にいるだけでも、人気の高さが伺えますね。

引用:Amazon

 

ブロックスの ”ルール”

賢い人ほど勝てるとされており、単純に置いていけば、早めにピースが置けなくなり、早々にゲームから離脱することになります。

ルールの概要

●赤、青、黄、緑の4色のタイルと呼ばれるブロックを持ち駒とする

●自分のブロックとブロックの角が接するように置いていく

●各プレイヤーは4色いずれかの色の21個のピースを持ちます。

● ピースには1マス分から5マス分まで、それぞれの形のものが用意されています。 最初のピースを隅に1つ置きます。

●手番になったら、既にボードに置かれた自分のピースと、 角で接するように置かなくてはいけません。また動かすこともできません。

● プレイヤーの残りのピースは公開情報で、このときに残りのピースの具合から、 うまく計画的に置く必要があります。

●ピースを置けなくなったらパスをします。

● 全員が置けなくなった時点で点数が入ります。 とにかく置ききれば大きなプラス点となり、 置けないピースは1マスにつき1点のマイナスとなります。

●点数の最も高いプレイヤーの勝ちです。

はじめはボードの四つ角からスタート

各プレイヤー一つずつ置いた状態からスタートします。

配置のルール1:ピースの角と角がくっつくように配置するだけ

こんな感じでドンドン置いていきます!自分のピースの面に触れないように角を合わせてテリトリーを広げていきます。

配置のルール2:自分のピース同士の面はくっつけてはいけない

プレイヤー全員がピースが置けなくなったらゲーム終了

最終的にはこんな風にフィールドの中を縦横無尽に広げて出来るだけ多く、自分のピースを置いた人が勝ちになります。

残ったピースのマスの数が一番少ないプレイヤーが勝者

引用:ぼくとボドゲ


ブロックスの攻略法/必勝法

攻略法1:5マスのピースから減らしていく

4人でプレイする場合、中盤以降は置く場所が限られてしまうため、5マスのピースから使用していくのが定石です。しかし、自分の道を複数確保していくことも重要なので、道を開拓して、広い場所で5マスを使うことが大切です。

攻略法2:自陣からできるだけ遠く、広くピース広げる

まずは中央に向かって自分のピースを広げていきます。そこからは相手の出方を見つつ、序盤の間に四方にピースを広げていきましょう。

中盤以降はその広げたピースが糸口になり、他のプレイヤ―が置けない場所を確保でき、絶対に取られない場所を確保しながら、一方ではピースを置いていけるので、戦況の変化にも対応しやすくなります。

攻略法3:嫌がらせに付き合わない

よくあるのが、置きたかった場所に置かれてしまいムキになって、ある一定のプレイヤーと陣取り合戦をしてしまうパターンです。

このパターンは、お互いの狭いスペースを埋め合って、2人以外のスペースに自陣を広げられていないことになるので、潰しあっているプレイヤー以外のプレイヤーが得をします。

結果として、終盤戦に苦戦を強いられることになります。冷静に進めることをおすすめします。

攻略法4:自分しか置けない場所に置くピースを決めて、取っておく

中盤以降は、ピースが重なり合っていき、より置く場所がなくなります。その際に考えておきたいのが、他のプレイヤーが間を縫ってこれない場所を確保出来たらその場所には手を付けずに他に手を広げていくのが定石です。

置ける場所を見つけたら置きたくなりますが、一旦踏みとどまって、できるだけ広くピースを広げていきましょう。

攻略法5:他のプレイヤーの角を占領していく

終盤は、プレイヤーとプレイヤーのピースが重なった場所に多くのチャンスが潜んでいます。

ピースの角と角が合っている角の人マスには抜け道が必ずできますので、見逃さないようにそこを早めに確保してから自陣をひろげていけば、終盤にそこからまた広げることができるようになります。

ブロックスを2人でプレイする方法

2人プレイのやり方

2人でプレイする方法は、双方が2色のブロックを使用して交互に異なる色を置いていくだけです。

プレイヤーA:赤と青
プレイヤーB:緑と黄
置いていく順番は、プレイヤーA赤→プレイヤーB緑→プレイヤーA青→プレイヤーB黄
上記のように順場にプレイすれば公平に進めていけます。
勝敗の決着方法は4人プレイと同じ方法で、残ったマスの合計が少ない方が勝ちとなります。

ブロックスを3人でプレイする方法

3人プレイのやり方

3人プレイの場合は、3人のプレイヤ―が余った色のピースを1ターンごとに代わる代わる置いていく流れで進めていきます。

プレイヤーA:赤
プレイヤーB:緑
プレイヤーC:黄
余り:青
【1ターン目】
プレイヤーA→プレイヤーB→プレイヤーC→プレイヤーA「余りの青をプレイ」
【2ターン目】
プレイヤーA→プレイヤーB→プレイヤーC→プレイヤーB「余りの青をプレイ」
【3ターン目】
プレイヤーA→プレイヤーB→プレイヤーC→プレイヤーC「余りの青をプレイ」
これを繰り返して進めていきます。余りの青の使い方が勝負の命運を握るので、先を見越して嫌な場所に置くことが大切になります。
常に3人でプレイするという方は正方形のブロックスではなく、トライゴンがおすすめ!


ジャンル別おすすめのブロックスシリーズの紹介

4人家族におすすめのオーソドックスな正方形版「ブロックス」

・プレイ人数:2人~4人
・フィールド:20マス×20マス=400マス
・フィールドの大きさ:26.7cm x 3.8cm x 26.7 cm
・オーソドックスなブロックスで老若男女問わず楽しめる安定のバージョン

カップルや夫婦、親友との暇つぶしにおすすめの「ブロックスデュオ」

・プレイ人数:2人
・フィールド:14マス×14マス=204マス
・フィールドの大きさ:20.3cm×D5.1cm×H20.3cm
・二人だけで楽しむならデュオがおすすめ

 

一人様におすすめの「ブロックスパズル」

・プレイ人数:1人
・フィールド:12マス×12マス
・フィールドの大きさ:W16.5×D4.4×H22.2cm
・パズルシートに合せてピースを置いていく新感覚パズル

 

3人~4人家族向け/三人プレイもできる拡大版「ブロックストライゴン」

 

・プレイ人数:2人~4人
・フィールド:486マス
・フィールドの大きさ:W32cm×D4.6×H36.8cm
・6角形のフィールドに三角のピースを置いていく新しいブロックス

 

狭い場所に持ち込むこともあるなら「ブロックス ミニ版」

・プレイ人数:2人
・フィールド:14マス×14マス
・フィールドの大きさ:16.7cm×D5.3cm×H16.7cm
・デュオと異なる点:ピースの色・ピースの仕様

旅行先のホテルや移動中にも楽しみたいなら「ブロックストラベル」がおすすめ


・プレイ人数:2人~4人
・フィールド:20マス×20マス
・フィールドの大きさ:20.3cm×D5.1cm×H20.3cm
・コンパクトかつ収納が簡単になったトラベル版。デメリットは小さすぎることのみ

 

ブロックスが子供との遊びに最適な理由

スマホの対戦型ゲームより脳が活性化する?!

スマホの対戦型ゲームより、「ブロックス」の方が脳の働きが活発化する実験結果です。

メーカーが行った研究なのと、被験者が少ないので、エビデンスデータとしては弱い気もしますが、一つの参考データとしては興味深いデータがあります。

引用:4Gamer.net

マテル,ボードゲーム「ブロックス」のプレイが脳に与える効果を検証
「ブロックス」が脳血流に与える効果の実証実験結果 配信元 マテル・インターナショナル 配信日 2018/05/08 スマホ時代に激震!これからはスマホゲームよりボードゲームを買うべき!?ボードゲームは“脳の司令塔”である前頭葉を活性化! 実験監修:杏林大学名誉教授 古賀良彦 人気急上昇中のボードゲーム×脳血流...

特に前頭葉が活発になるとのことです。

 

人間は前頭葉が特に発達していて、我々が自然界を牛耳っているのもそのおかげと言っても過言ではないです。

「考える」「記憶する」「アイデアを出す」「感情をコントロールする」「判断する」「応用する」こういったことが前頭葉の役割です。人間は前頭葉が特に発達していて、我々が自然界を牛耳っているのもそのおかげと言っても過言ではないです。

主体性がある
客観的に物事を見れる
●できないことにチャレンジできる
●できないことを頼まれる
柔軟な発想ができる

などなど…

今後はさらにこういった人が必要とされることは間違いないです。

「変数が少ないこと」「変数が多くてもある程度パターン化していること」は完全にAIやツールで代用できるため、コンピューターに任せた方がいいこと人間がやった方がいいことは明確に区分けされるでしょう。

その中で変数が多いこととその場の状況や雰囲気、感情などを読み取り物事を進めていくことは現状では科学することは不可能と言われています。

私はそんな未来になることを予想しながらも親として何ができるかを考えたときに、私を簡単に飛び越えもっと先の世界により簡単にたどり着いてほしいと考えています。

でも、それらすべてを私が渡すのは全く意味がないので、自力でたどり着いてももらうためにはその行先と土台をある程度持たせることが役目だと思っています。

主体性を持ち、自分の頭で考え、自分の頭で困難を乗り越える力柔軟な発想で0→1を作りだし、最適な方法で1→100にする方法仲間とやり遂げるためのコミュニケーションとやりきる土台が必要不可欠なので、楽しくゲームしながら学んでいけたらなと考えています。

 

 

幼稚園児でもブロックスはできる

 

小さい子供がいる場合、邪魔されてできないんじゃないか。そう考えてお昼寝や夜寝た後にとかっていうのもやる時間が限られて少し面倒になってしまってやる機会が減ってるなんて家庭も多いと思います。

私の家では幼稚園児もウェルカムでやらせています!参加する方法・ルールは2パターンあります。

参加方法1:自陣からキレイにピースを並べてもらう

上図の通り、黄色だけビッシリ並んでます(笑)

ルールはおかしいですが、参加した感が出て本人も楽しんでいました。


角と角を合わせるというルールを緩和させる

角ではなく面をくっつけても良いというルールにしてあげることで、置ける選択肢を増やしてあげることで、参加が容易になります。

小学生以上からのクレームは必至ですが、参加はできるようになります。仲良くやれれば、親無しで遊ばせることも可能になるため、知育しながら家事をすることもできて、重宝しています。

幼稚園年少、年中さんはやりたがりだけど、お邪魔虫になるので、こんな感じにきれいに置かせることを楽しみにやってもらうとストレスなく、良い感じに場を荒らしてくれます


 

ブロックスで得られる3つの効果

形も数も決まった限られたブロックを各プレイヤーが同じ条件下でかつ情報がオープンな状態で行われるため、非常に戦略性の高いゲームで、特に下記の3つの効果が得られるゲームは価値が高いと思います。

効果1:柔軟な発想

ブロックの形とフィールドの状況、相手のブロックなど変数が多く、考えが多岐に渡るため、非常に柔軟な発想ができるようになります。AじゃなくてBだったらという別軸の発想が思いつくようになるのは、ビジネスでも通ずるところがあり、13歳の長男の成長が感じられるシーンもよく見かけます。

効果2:ビジネスに必要な要素を育てられる

先述した前頭葉が司る部分として…

「考える」
「記憶する」
「アイデアを出す」
「感情をコントロールする」
「判断する」
「応用する」

これらが遊びながら育てられるのは非常に魅力的です。

家事をしながら知育

家事をしながら、タスクをこなしながらの「ながら知育」も可能になります。他にも家族の時間、コミュニケーションの時間を大切にしながら知育できたりと悪い部分はほとんどないです。

次の時代にどんな世界が待っているかわからない世の中で、必要とされる人材に育てたい、人間の本質を高めたいといった親のエゴを押し付けながらも、自然と育つ環境を与えられる最適なゲームだと思いますので、是非、お試しください!

ブロックスの評価・レビュー

実際にブロックスを購入して感じたことは3つ

年齢問わず遊べる優秀なボードゲーム

先述した通り、5歳の息子から大人まで交えたゲームでも非常に楽しめるのが大きな特徴です。ルールが単純明快なこともあり、始める前に説明なしで、始められるためその点もストレスが無くて、高評価の理由の一つ。

親戚が集まる場所でも大活躍

老若男女問わず楽しめるので、お正月やお盆休み、ゴールデンウイークなどの大型連休の際に、これ一つで大盛り上がりです。かつては人生ゲームがその役割を担っていた(担っている)かもしれませんが、選択肢の一つとしておすすめできるボードゲームです。

集まった人数よってルールが変えられる

2~4人で遊べるため、集まった人数によって遊び方を変えるだけで遊び続けることができる点は非常に勝手がよく遊びやすいゲーム。

とりあえずはじめておく、いつ抜けても大丈夫といった進め方ができるのはブロックスが評価が高い点の一つです。

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございます

ファーザー
ファーザー

大好きです♡

明日も待ってます!

控え目に大事な事を言って終わります…

 

 

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