バカにしていた「本のチカラ」

学び

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本のチカラはバカにできない。

20代の自分に言いたいことは多いけど、その中でも早めに伝えてあげたいのが、

「本のチカラ」は偉大だという事(本=小説ではなくビジネス書)

とはいえ、それに気づいたのはほんとについ最近…恥ずかしい…

本をバカにしてた自分がいた

なぜなら、本とは単独講演会でもあり、単独セミナーでもあり、筆者の人生の一部を書いた

貴重な体験記である。それを時間を見つけて疑似体験できる方法がたったの1000円~2000円で読める。

こんなに身になることはなかなかない…

本を読んで来なかったために弱みになっているのは、

大量の文字が並んだものへの拒絶反応…

ダサすぎ…現在克服中です。

では、なぜ今まで読まわなかったのか…その理由はコレ

過去起きたことを数年後に形にしてるから

時代遅れの情報を今呼んでもしょうがない…
そう考えていたから私は、本を読まなかった。
「どうせみんなもう試していることを今からやっても…」
「時代の超最先端を得るのは本からじゃない」
「本は所詮、誰かの体験や考えに過ぎない。自分にとっては関係ないことの方が多い」
などなど…鼻で笑われるようなことを思っていたのは事実…
でも実際はそうじゃない。
良書は人間の本質を捉えていること
すなわち、良書は時代を超えて愛されている
人間の本質は何十年、何百年、何千年と経っても変わらない。
その本質を捉えた考え方は何百年経ってようと今でも通じることはある
確かにやり方は今どきではないし、考え方は古いとされている手法でも、
実は合理的で理にかなった手法や手段だったりします。
実際に原始時代から続く、「朝起きて夜寝る」
サーカディアンリズムが生産性を最も上げる方法の一つとして紹介されている本もあります。
人間の本質を捉え、活かし、仕事の生産性を上げるといった、
「一見普通のこと言ってるじゃん」
って思いましたよね。ですが、サーカディアンリズムって聞いたことありました?(笑)
普通の日常会話で出てこないワードであることと人間の本質をついた話なので、
何年経っても色褪せない情報です。
ちなみにこの方法を実践して成果を上げている人は…
Apple CEO ティムクック
スターバックス創業者 ハワード・シュルツ
などが挙げられます。
彼らは夜早く寝て7時間以上の睡眠をとって、
4時半に起きるそうです。
誰も起きてない時間&起きてから2時間という生産性が一番上がる時間
誰にも邪魔されないように仕事に取組み成果を上げています。
こういった有益な情報は日常会話の中ではそう簡単には手に入りません。
でも、本なら人脈や友人、家族関係なく手に入れられるんです。
その機会を自分から放棄することは、今の時代に呑まれることを了承したことと
同義です。

優秀な経営者やビジネスマンは…

例外なく…本を何百冊、何千冊と読んでいる。
そのし、インプットとアウトプットを繰り返し、
本の情報(他人の体験記)を自分の体験記へと転換している。
情報が体験を経て、経験に変わり、その経験は新たな情報として資産に変わります。
その資産で大きなお金を動かし、また情報をアップデート…
この循環が年収や社会的地位に反映され、報酬へと跳ね返る。
相応の情報を持つことで相応のリターンがあることが
証明されています。

情報は情報でしかない

本は非常に有益な情報ツールですが、インターネットで情報が簡単に得られる時代に
情報自体に価値が生まれにくくなっています。
先にお伝えした通り、情報は自分の状況に転用し、自分の経験として変換することで、
はじめて価値を生みます。
アイディアを形にする行動力が今の時代は特に必要だと感じています。
本で得た情報を自分なりの解釈で、本業に活かし、自分の成長に役立つ経験として転換。
転換後にできた壁に立ち向かうための情報を得て、また挑戦、その繰り返しで、
誰でも本を一冊書けるくらいの情報は溜まるはずです。
情報は資産ですが、資産に働かせるために自分を動かそう!
と私に言いたいです。
有益な本はタダで読めなかったりしますが、
意外と名著や有名な良書がタダで読めるので、
たくさん本を読む人には下記がおすすめ!

→kindle unlimited

最後までお読みいただきありがとうございました!

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